FAQ一覧

鍼灸師とは?鍼灸治療院とはどんな所ですか?

文部科学大臣または厚生労働大臣の定めた学校で、3年以上の学科、実技の勉強を行ない、国家試験に合格し、はり師、きゅう師の国家資格を取得します。

学校では、鍼灸に関する歴史、法律、理論、経絡や経穴の勉強の他、解剖学、生理学、病理学をはじめとする医学の知識を学び、実技や症例の研究など多岐に渡る勉強をします。

鍼灸治療院とは資格を持った鍼灸師が各市区町村の保健所に届け出をして治療を行なっているところです。

医療機関ですので、治療にかかった費用は確定申告時の医療費控除の対象となります。

2018年08月01日

鍼は痛くないですか?

鍼を受けたことがない方は、注射針などを想像されるようですが、治療で使用する鍼の太さは髪の毛ほどの細さで、人によっては刺されていることに気がつかない方もいらっしゃるくらいです。
痛みに敏感な方でも、ちょっとチクッとする程度ですのでご安心ください。

2018年08月01日

お灸は熱く、皮膚に痕が残ったりしないですか?

当院では皮膚に直接お灸をすえるのではなく、灸点紙という薄い紙の上からお灸をしますので、肌にお灸の痕が残ることはありません。

お灸をした所が薄い桃色になりますがこれはお灸の反応で、血液循環がよくなって効いている証拠。数時間もすれば消えてしまうので心配ありません。

また、お灸をしたときは一瞬チクッとするような熱さがきますが、その後身体がスッキリするのでやみつきになる方もいるくらいです。

2018年08月01日

鍼灸の治療には合う人、合わない人がいますか?

基本的に鍼灸治療が合う、合わないというのはありません。
過去に鍼灸治療を受けたことがあるけれど、どうも私には合わなかったみたいとおっしゃる方がいますが、それは治療を受けた時の身体の状態と治療の仕方や刺激の量が合わなかったためだと思います。

そのような経験から鍼灸離れしてしまう方がいることは非常に残念です。

その日、その時の身体の状態に見合った刺激をすることで、鍼灸の効果は最大限に発揮されます。
当院が1人ひとりに合わせたオーダーメイド治療を大切にしている理由もこのためです。

2018年08月01日

鍼灸治療はどのくらいで効果が出ますか?

個人差や症状にも依りますが、症状が軽い方や初期の場合には治療直後から効果を実感して頂けます。

症状が重い方や慢性の場合、また身体のさまざまなバランスの崩れによって症状が出ている方はその分、治療期間が長くかかることもあります。

鍼灸治療はお薬のように身体に対して強い作用を引き起こすものではなく、身体本来の機能を活性化し調整していくものなので、最初にお越し頂いた時は一週間くらいの間隔で3~4回続けて頂くと、だいぶ身体の状態が変化していくことを実感して頂けると思います。

2018年08月01日