11月、12月は温浴月間


ウイルスに負けない抵抗力のある身体を作るためには体を温めることが大事です。
これから寒く乾燥する季節、普段シャワーだけという方もたまには湯船に浸かって体をじっくり温めませんか。

お風呂前にコップ1杯の水を飲み、39℃~41℃未満の湯に10分~15分ほど浸かることで血流が良くなり、身体の緊張もほぐれて質の良い睡眠が取りやすくなります。

鍼灸治療を受けた日はコリがほぐれて、身体の緊張が緩み、全身の血流がより良く巡りやすい状態になります。ぜひ治療を受けた日の夜は湯船に浸かって
体をよく温め、抵抗力を高めましょう!期間限定でご来院の方に入浴剤を差し上げます。

入浴剤を入れるとお湯がやわらかくなり、肌への刺激が少なくなります。また保湿効果や保温効果も期待できるうえ、色や香りによるリラックス効果もあります。
冬の乾燥する時期は肌の保湿もバリア機能を保つうえで大事です。


◆入浴の基本は湯船に浸かる!3つのメリット

温熱効果 お湯に浸かることで体が温められて血管が拡張し、体に溜まった疲労物質や老廃物の排出を助けます。また筋肉は温められることで柔軟性が増し、筋肉の緊張が和らぎます。

水圧効果 お湯に浸かると全身に水圧がかかります。足にかかる水圧によってたまった血液を心臓へ戻す助けになり、むくみの改善になります。また呼吸回数も自然と増え、心肺機能が高まります。

浮力効果 水中では浮力が働き、体が軽くなります。普段体重を支えている筋肉や関節は重力による物理的ストレスから解放されて負担が軽減します。



2020年10日31日